2017年05月01日

災害復興企画局(さーど)紹介

災害復興企画局(さーど)局長の若林宏樹(経済・2)です。さーどは地震などの災害に関することを学ぶ場です。学生震災救援隊が生まれるきっかけとなった阪神・淡路大震災や東日本大震災、去年起きた熊本地震などを学習会をして学びます。そして、それらの知識を生かして南海トラフ地震など将来起こるであろう災害について考え、私たちが災害に対してどのような備えをできるかをみんなで話し合います。また、学習会だけでなく防災ゲームをするなど楽しく学べる企画をやろうと思っています。

(2017年度災害復興企画局局長 若林 宏樹)
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神大モダン・ドンチキ紹介

神大モダン・ドンチキ紹介2017

ブログでは初めまして。神大モダン・ドンチキ2017年度座長の、ぱらだいす♡ちゅらさんご(荒井さくら/法・3)と申します。今回は、ドンチキの紹介をさせていただきます!

◎活動内容
~そもそも、「ちんどん屋」ってなに?~
我々神大モダン・ドンチキは学生主体の「ちんどん屋」サークルです。「ちんどん屋」というのは、目を引く着物で楽器を演奏して練り歩き、口上で宣伝をする職業です。
私たちはその「ちんどん」を用いて、お祭りを賑やかしたり、施設で演奏したり(ご年配の方々にとっては昔懐かしい存在なのです)というような活動をしております。

◎起源
~なぜ学生震災救援隊に含まれているの?~
阪神淡路大震災のときに地域の方々を元気づけようと、仮装をして楽器を演奏をしていた活動がドンチキの前身となるものでした。2000年からはより本格的に活動すべく、ひとつの団体として正式に発足しました。
こうした経緯から、本隊活動や他の参加団体の活動とはかなり大きく異なった活動内容ではありますが、学生震災救援隊の一参加団体として存在しているのです!

◎現在
~今どんな感じなん?~
現在はおもに神戸市内を中心に活動しております。現メンバー数は25人ほど!賑やかに華やかに励んでおります。そんなドンチキのブログはこちら!http://modandontiki.jugem.jp/ ぜひご覧ください!


(2017年度神大モダン・ドンチキ座長 荒井さくら)
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学習企画局(ファースト)紹介

こんにちは、学習企画局 (通称ファースト) 局長の奥井です!
ファーストという部署が何をやっているのか、ざっくりと一言でいうと様々な企画 (読書会やフィールドワーク、講師の方をお招きしての講演会などなど・・・。) を通して社会や環境、文化や言語など、あらゆる分野を学ぶ機会を作っています!
個人的なおすすめは読書会です!周りの人がどんなことに興味を持っているのか、どんな意見・考えを持っているのか・・・。そして何より、自分では気付かなかった新しい分野のことを知る、実際に学んでみるいいきっかけになりますよ。
こうして書くと敷居が高い、難しそうな部署に思われがちですが全くそんなことはありません!5月11日には企画を楽しみながら移民問題について考える、「ひょうたん島企画」というものを実施しますよ♪1度来てみれば楽しさが分かるはずです。
是非是非お越しください!!
posted by 神戸大学学生震災救援隊 at 22:14| Comment(0) | 学習企画局(ファースト) | 更新情報をチェックする