2018年03月18日

2018年度 情報発信局 紹介

こんにちは。2018年度情報発信局長になりました、工学部情報知能工学科2回生の冨士原健斗です。
他の局や参加団体とは違い、情報発信局の活動は、何らかの社会問題について直接考えたり、どこかの現場に出ていくようなものではありません。むしろ、他で行われている活動のことを発信していくのが仕事です。

私たちの活動の多くは、外からは見えにくいものだと思っています。仲間を増やすためには、新入生をはじめとした学生のみなさんに自分たちの存在を知ってもらうことが大切です。また、興味・関心を持ってもらったり、信頼を得たりするためには、団体としてどんなことをしているのか、きちんと外部から見えるようにしておくことも大切です。
そのために、私たちは学生震災救援隊の活動を様々な方法で発信しています!

1.ブログ
いまご覧になっている、このブログを運営しています!
講演会や派遣といった大きな出来事があったときは、このブログで参加者からの報告をするようにしています。これからもどんどん更新していきますが、過去の記事を見てもらえれば、今まで救援隊がどんなことをしてきたのかをわかっていただけると思います。参加団体それぞれのホームページやブログへのリンクを貼ってあるので、そちらもぜひ見に行ってみてください!

2.Twitter & Facebook
救援隊のツイッターアカウントと、Facebookページを運営しています!この2つは、講演会などのお知らせや、活動の簡単な報告、ブログ更新のお知らせに使っています。3月現在、Twitterでは新歓イベントもどんどんお知らせしていく予定です!

3.きゅうえんたい通信
OB・OGを中心とした購読者の方々に向けて、半年に1回のペースで機関紙を発行しています!1.、2.では救援隊本隊の活動を中心にお伝えしていますが、ここでは参加団体のものも含め、様々な活動の参加者からの声をひとまとめにしています。紙として残るので、資料や思い出の1つにもなるというのがポイントですね!
posted by 神戸大学学生震災救援隊 at 16:25| Comment(0) | 情報発信局 | 更新情報をチェックする

2018年03月17日

2018年度 灘地域活動センター(N.A.C.、なっく)紹介

こんにちは。灘地域活動センター2018年度全体リーダーになりました、神戸大学発達科学部3回生の筒井佑気です。よろしくお願いします。
灘地域活動センター(N.A.C.)は、1995年の阪神淡路大震災の復興住宅である県営岩屋北町住宅とHAT神戸灘の浜の集会所で週1回お茶会を開き、住民さんや地域の方が集える場所を作っています。私たち学生の活動としては、①これらお茶会の運営、②お茶会に来られていない住民さんへの戸別訪問活動を通した交流、この2つを大きな柱とするとともに、阪神淡路大震災のことや復興住宅のことなど、様々な学習会を通して、自分たちも積極的に知っていこうと活動しています。自分たちの活動に主体的になれるような団体を目指し、日々楽しく、和気あいあいと活動しています、ぜひお気軽にご連絡・ご参加ください!

 以下は各現場リーダーからの一言です!

・HAT現場リーダーより
こんにちは。2018年度HAT現場リーダーを務めさせて頂きます、神戸大学経済学部2回生の石崎貴江です。よろしくお願いします。HAT神戸灘の浜の集会所で開催している「神大喫茶」には、毎週40〜50名ほどの住民さんが参加して下さいます。お茶会にいらっしゃる住民さんは個性豊かで、色々なお話を聞くことができます。そのため、毎週お茶会に参加していても、飽きるどころか日々新たな発見があり面白いです。今年度は、学生も含め、参加者全員に居心地の良い空間と感じてもらえるようなお茶会を目指して活動していきたいと思います。

・いわや現場リーダーより
こんにちは。2018年度いわやリーダーになりました、神戸大学医学部保健学科2回生の船谷奈那です。よろしくお願いします。
いわやは県営岩屋北町住宅の集会所にてお茶会を開いています。住民さんはもちろんのこと、地域の方もお茶会に来てくださり、参加者さん同士の、そして参加者さんと学生との交流が盛んに行われています。色んな方がいて、活動を重ねるごとにそれぞれの方の個性が見えてくるのは楽しくて魅力的です。参加者の方も学生も楽しめるような活動にしていきたいと思っています。いつでも、どなたでも、ぜひ一度いらっしゃってください。

※N.A.C.には公式ブログがあります!興味のある方はこちらからどうぞ!
 また、公式ツイッターアカウントはこちらから!
posted by 神戸大学学生震災救援隊 at 21:10| Comment(0) | N.A.C.(灘地域活動センター) | 更新情報をチェックする

2018年03月16日

2018年度 野宿貧困企画局(のじこん)紹介

野宿貧困企画局、略してのじこんの局長、岩谷です。
のじこんっていったい何でしょう?野宿者問題、貧困問題を考えることを通して、いま私たちが生きている社会を考え直すことを目的にしています。野宿者とホームレスの違いってなんでしょう?なぜ野宿しなくてはならなくなってしまったのでしょう?今野宿者の方はどのように暮らされているのでしょう?野宿者問題、貧困問題と一概にいうことはできても、その中に含まれている問題は原因も結果もともに多岐にわたります。そして一概に考えるといっても、その問題をまず知らなくてはなりません。そのための知識を学ぶ場としてものじこんは機能します。
具体的な活動には、
① 夜回り
 野宿者の方を支援されている団体が行っている夜回り支援活動に参加させていただいています。実際に野宿者の方に会うことで、自分の中にある無意識の偏見や差別などに気付く人も多いようです。
② ワークショップ
 今年初めての試みです。ロールプレイングゲームのようなもので、実際の野宿者問題や貧困問題を取り扱っています。興味があってもなくても、夜回りは敷居が高いし、学習会は行きづらい…なんて方をお待ちしております。気軽にご参加ください。
③ 学習会
   月1回行っています。実際に夜回りに行った人の感想や野宿者支援をされている方が書かれた本からの抜粋などをもとに、どういうふうなことが原因で、どのようなことが想定されるかといった自分の考えなどを話し合います。
 一見震災とは関係なく見えるかもしれませんが、阪神淡路大震災で再度浮き上がってきた問題でもあります。震災から見えてきた社会問題を取り扱う救援隊にとっては大事な活動のひとつです。のじこんをよろしくお願いします。
 2018年度局長 岩谷 菜々子
posted by 神戸大学学生震災救援隊 at 18:02| Comment(0) | のじこん | 更新情報をチェックする