2018年03月17日

2018年度 灘地域活動センター(N.A.C.、なっく)紹介

こんにちは。灘地域活動センター2018年度全体リーダーになりました、神戸大学発達科学部3回生の筒井佑気です。よろしくお願いします。
灘地域活動センター(N.A.C.)は、1995年の阪神淡路大震災の復興住宅である県営岩屋北町住宅とHAT神戸灘の浜の集会所で週1回お茶会を開き、住民さんや地域の方が集える場所を作っています。私たち学生の活動としては、①これらお茶会の運営、②お茶会に来られていない住民さんへの戸別訪問活動を通した交流、この2つを大きな柱とするとともに、阪神淡路大震災のことや復興住宅のことなど、様々な学習会を通して、自分たちも積極的に知っていこうと活動しています。自分たちの活動に主体的になれるような団体を目指し、日々楽しく、和気あいあいと活動しています、ぜひお気軽にご連絡・ご参加ください!

 以下は各現場リーダーからの一言です!

・HAT現場リーダーより
こんにちは。2018年度HAT現場リーダーを務めさせて頂きます、神戸大学経済学部2回生の石崎貴江です。よろしくお願いします。HAT神戸灘の浜の集会所で開催している「神大喫茶」には、毎週40〜50名ほどの住民さんが参加して下さいます。お茶会にいらっしゃる住民さんは個性豊かで、色々なお話を聞くことができます。そのため、毎週お茶会に参加していても、飽きるどころか日々新たな発見があり面白いです。今年度は、学生も含め、参加者全員に居心地の良い空間と感じてもらえるようなお茶会を目指して活動していきたいと思います。

・いわや現場リーダーより
こんにちは。2018年度いわやリーダーになりました、神戸大学医学部保健学科2回生の船谷奈那です。よろしくお願いします。
いわやは県営岩屋北町住宅の集会所にてお茶会を開いています。住民さんはもちろんのこと、地域の方もお茶会に来てくださり、参加者さん同士の、そして参加者さんと学生との交流が盛んに行われています。色んな方がいて、活動を重ねるごとにそれぞれの方の個性が見えてくるのは楽しくて魅力的です。参加者の方も学生も楽しめるような活動にしていきたいと思っています。いつでも、どなたでも、ぜひ一度いらっしゃってください。

※N.A.C.には公式ブログがあります!興味のある方はこちらからどうぞ!
 また、公式ツイッターアカウントはこちらから!
posted by 神戸大学学生震災救援隊 at 21:10| Comment(0) | N.A.C.(灘地域活動センター) | 更新情報をチェックする

2018年03月16日

2018年度 野宿貧困企画局(のじこん)紹介

野宿貧困企画局、略してのじこんの局長、岩谷です。
のじこんっていったい何でしょう?野宿者問題、貧困問題を考えることを通して、いま私たちが生きている社会を考え直すことを目的にしています。野宿者とホームレスの違いってなんでしょう?なぜ野宿しなくてはならなくなってしまったのでしょう?今野宿者の方はどのように暮らされているのでしょう?野宿者問題、貧困問題と一概にいうことはできても、その中に含まれている問題は原因も結果もともに多岐にわたります。そして一概に考えるといっても、その問題をまず知らなくてはなりません。そのための知識を学ぶ場としてものじこんは機能します。
具体的な活動には、
① 夜回り
 野宿者の方を支援されている団体が行っている夜回り支援活動に参加させていただいています。実際に野宿者の方に会うことで、自分の中にある無意識の偏見や差別などに気付く人も多いようです。
② ワークショップ
 今年初めての試みです。ロールプレイングゲームのようなもので、実際の野宿者問題や貧困問題を取り扱っています。興味があってもなくても、夜回りは敷居が高いし、学習会は行きづらい…なんて方をお待ちしております。気軽にご参加ください。
③ 学習会
   月1回行っています。実際に夜回りに行った人の感想や野宿者支援をされている方が書かれた本からの抜粋などをもとに、どういうふうなことが原因で、どのようなことが想定されるかといった自分の考えなどを話し合います。
 一見震災とは関係なく見えるかもしれませんが、阪神淡路大震災で再度浮き上がってきた問題でもあります。震災から見えてきた社会問題を取り扱う救援隊にとっては大事な活動のひとつです。のじこんをよろしくお願いします。
 2018年度局長 岩谷 菜々子
posted by 神戸大学学生震災救援隊 at 18:02| Comment(0) | のじこん | 更新情報をチェックする

2018年03月15日

2018年度 災害復興企画局(さーど)紹介

こんにちは。2018年度災害復興企画局(さーど)の局長を務めさせていただきます、岩永(国人・2)です!
さーどとは、災害やそこからの復興、防災・減災について考え学んでいく場です。
さーどの活動は、阪神・淡路大震災をきっかけとして生まれた学生震災救援隊において、各団体の活動の源流を知り、活動の意義や活動で関わる人について考え、活動をより深めていくきっかけになります。
また、今年度は特に震災だけでなく他の災害にも目を向けて将来に備えることで、大震災での教訓が将来起こり得る様々な災害において生かされるよう取り組んでいきたいと考えています!
具体的には、以下のような活動内容を行っていきます。
① 学習会・講演会
② 災害派遣の報告会
③ フィールドワーク(長田区の町歩き、学習体験施設の訪問など…)
④ 災害シミュレーションゲーム
活動内容は参加者の意見も参考にしていきたいと思っています。
「こんなことがしてみたい!」という意見のある方は、ぜひ気軽にご参加ください‼
皆さん、さーどで災害について一緒に学んでいきましょう!
ご参加お待ちしています!
posted by 神戸大学学生震災救援隊 at 16:34| Comment(0) | 災害復興企画局(さーど) | 更新情報をチェックする