2019年07月10日

7月7日 真備での写真洗浄活動

こんにちは、文学部一回生の小路谷泰樹です。77日に7人で行った、岡山県倉敷市真備町での活動について報告させていただきます。

今回が僕は初めての派遣ボランティアでした。7時に集合して真備町に出発しました。酔い止めを飲んだのにも関わらず、危ないくらい車酔いしながら、なんとか10時頃に到着。

本日の作業は、あらいぐま岡山さんが行っている、豪雨被害により浸水してしまった写真の洗浄作業でした。お昼にうどんを食べにいったりしながら(美味しかったです)、アルコール洗浄や水洗い、また、干す作業、最後に写真の回収をしたりしました。地道にするしかない作業で、暑さもあって、正直なかなかに辛かったです。真備町の方々は毎回この作業をしているんだと思うと、本当にすごいと思います。写真の枚数数えるのに頭が回らなくなったり、頭がクラクラしたりする時もありました。

その後、昨日出来たばかりの豪雨災害の石碑に黙祷をし、仮設住宅の見学へ。仮設住宅は1つの場所に50軒ほどあり、それぞれの住宅がとても狭く感じました。また、同行していただいたOBの藤室さんが仰っていたように、買い物をするところが周りになく、暮らすには不便な場所にあることもよくわかりました。また、実際に仮設住宅の住民の方にお話を伺うと、もともと知り合いの訳ではないので、つながりを持ちづらいということや、特にこれから住宅をどうするかについて若い方が困っているとのことでした。普段、ニュースなどでは伝わらない問題や、もっと生活的なことが様々あるそうです。このようなことを聞くことができたのはありがたいことだと思います。

そして、夜ご飯を食べて帰宅。派遣ボランティアの1日が終了しました。


最後に、今回の派遣を通して、特に印象に残ったのはその場所の方々の声でした。派遣の意義を学ばせていただいたと思います、大切な経験になりました。

posted by 神戸大学学生震災救援隊 at 17:15| Comment(0) | 救援隊 | 更新情報をチェックする

2019年05月10日

2019年度 代表あいさつ

こんにちは。2019年度神戸大学学生震災救援隊(救援隊)の代表を務めさせていただきます近藤功貴(理・3)です。1年間よろしくお願いします。

私たち救援隊は1995年に起こった阪神・淡路大震災を契機に発足した団体です。現在、救援隊は3つの部局(学習企画局、災害復興企画局、情報発信局)と4つの参加団体(神大モダン・ドンチキ、灘地域活動センター、灘チャレンジ実行委員会、ひまわりチーム)で構成されています。

実際の活動内容についてですが、各団体や部局についてはリーダーのみなさんがわかりやすい記事を書いているのでそちらを読んでください。ここではそれ以外の活動を紹介します。
①全体会議
 月1回救援隊員が集まって行う会議です。この会議で各部局、各参加団体の人が集まるので救援隊の活動のすべてを知ることができます。

②派遣活動
 救援隊は被災地に定期的に派遣活動を行っています。宮城県山元町に年2回程度行っているほか、昨年は7月豪雨や大阪北部地震の際にも活動を行いました。みなさんは被災地に行ったことはあるでしょうか?普段の活動とは違う新たな発見がありますよ。

③1.17をのんびり過ごす会
 1.17とは阪神・淡路大震災が起こった日です。救援隊ではこの日をあえてのんびり過ごそうということで毎年行っています。学生やOBOGさん、救援隊に関わりのある地域の方が集まり鍋を囲みながら話をして過ごします。

他にも救援隊の活動はいろいろあります!少しでも興味のある方はぜひ参加してみてくださいね。
posted by 神戸大学学生震災救援隊 at 21:30| Comment(0) | 救援隊 | 更新情報をチェックする

2019年度 灘チャレンジ紹介

こんにちは、岩谷(理・3)です。今年度の灘チャレンジの委員長をつとめさせていただきます。よろしくお願いします。
さて、灘チャレンジの活動について説明させていただきます。

・灘チャレンジとは?
阪神淡路大震災の復興祭として始まり、今年で25回目を迎える地域のお祭りです。今年は6月30日日曜日に都賀川公園で開催します!

・何をしているの?
地域で活動している団体に模擬店を出してもらったり、ステージに出演してもらったり。展示や企画を行って想いを発信したり。たくさんの人が集まるお祭りの場で、様々な出会いがあります!

・活動頻度は?
基本的には週に1回の学生のみでのミーティングと、月に1回の地域の方を交えたミーティングです。お祭りのない秋から冬にかけては、他のお祭りに出店したり、地域のお祭りのお手伝いをしたりしています。


もう一度繰り返しますが、今年は6月30日の日曜日。ぜひ足を運んでください!
posted by 神戸大学学生震災救援隊 at 21:24| Comment(0) | 救援隊 | 更新情報をチェックする