2017年05月01日

灘チャレンジ紹介

こんにちは。筒井(発達・2回)です。今年度の灘チャレンジの委員長をつとめさせていただきます。よろしくお願いします。
さて今日は、灘チャレンジの活動について説明させていただきます。

・灘チャレンジとは?
阪神淡路大震災の復興祭として始まり、今年で23回目を迎える地域のお祭りです。今年は7月2日日曜日に都賀川公園で開催します!

・何をしているの?
地域で活動している団体に模擬店を出してもらったり、ステージに出演してもらったり。展示を行ったり寸劇を行ったりして想いを発信したり。たくさんの人が集まるお祭りの場で、様々な出会いがあります!

・活動頻度は?
基本的には週に1回の学生のみでのミーティングと、月に1回の地域の方を交えたミーティングです。お祭りのない秋から冬にかけては、他のお祭りに出店したり、地域のお祭りのお手伝いをしたりしています。

もう一度繰り返しますが、今年は7月2日の日曜日。ぜひ足を運んでください!

(灘チャレンジ2017委員長 筒井 佑気)
posted by 神戸大学学生震災救援隊 at 22:19| Comment(0) | 灘チャレンジ | 更新情報をチェックする

災害復興企画局(さーど)紹介

災害復興企画局(さーど)局長の若林宏樹(経済・2)です。さーどは地震などの災害に関することを学ぶ場です。学生震災救援隊が生まれるきっかけとなった阪神・淡路大震災や東日本大震災、去年起きた熊本地震などを学習会をして学びます。そして、それらの知識を生かして南海トラフ地震など将来起こるであろう災害について考え、私たちが災害に対してどのような備えをできるかをみんなで話し合います。また、学習会だけでなく防災ゲームをするなど楽しく学べる企画をやろうと思っています。

(2017年度災害復興企画局局長 若林 宏樹)
posted by 神戸大学学生震災救援隊 at 22:18| Comment(0) | 災害復興企画局(さーど) | 更新情報をチェックする

神大モダン・ドンチキ紹介

神大モダン・ドンチキ紹介2017

ブログでは初めまして。神大モダン・ドンチキ2017年度座長の、ぱらだいす♡ちゅらさんご(荒井さくら/法・3)と申します。今回は、ドンチキの紹介をさせていただきます!

◎活動内容
~そもそも、「ちんどん屋」ってなに?~
我々神大モダン・ドンチキは学生主体の「ちんどん屋」サークルです。「ちんどん屋」というのは、目を引く着物で楽器を演奏して練り歩き、口上で宣伝をする職業です。
私たちはその「ちんどん」を用いて、お祭りを賑やかしたり、施設で演奏したり(ご年配の方々にとっては昔懐かしい存在なのです)というような活動をしております。

◎起源
~なぜ学生震災救援隊に含まれているの?~
阪神淡路大震災のときに地域の方々を元気づけようと、仮装をして楽器を演奏をしていた活動がドンチキの前身となるものでした。2000年からはより本格的に活動すべく、ひとつの団体として正式に発足しました。
こうした経緯から、本隊活動や他の参加団体の活動とはかなり大きく異なった活動内容ではありますが、学生震災救援隊の一参加団体として存在しているのです!

◎現在
~今どんな感じなん?~
現在はおもに神戸市内を中心に活動しております。現メンバー数は25人ほど!賑やかに華やかに励んでおります。そんなドンチキのブログはこちら!http://modandontiki.jugem.jp/ ぜひご覧ください!


(2017年度神大モダン・ドンチキ座長 荒井さくら)
posted by 神戸大学学生震災救援隊 at 22:17| Comment(0) | 神大モダン・ドンチキ | 更新情報をチェックする