2019年05月10日

2019年度 灘地域活動センター(N.A.C.、なっく)紹介

こんにちは。灘地域活動センター2019年度全体リーダーになりました、神戸大学経済学部3回生の石﨑貴江です。よろしくお願いします。
灘地域活動センター(N.A.C.)は、1995年の阪神淡路大震災の復興住宅である県営岩屋北町住宅とHAT神戸灘の浜の集会所で週1回お茶会を開き、住民さんや地域の方が集える場所を作っています。私たち学生の活動としては、①これらお茶会の運営、②お茶会に来られていない住民さんへの戸別訪問活動を通した交流、この2つを大きな柱とするとともに、阪神淡路大震災のことや復興住宅のことなど、様々な学習会を通して、自分たちも積極的に知っていこうと活動しています。日々楽しく、和気あいあいと活動しています、ぜひお気軽にご連絡・ご参加ください!

 以下は各現場リーダーからの一言です!
・HAT現場リーダーより
こんにちは。2019年度HAT現場リーダーを務めさせて頂きます、神戸大学国際人間科学部2回生の前田彩希です。よろしくお願いします。HAT神戸灘の浜の集会所で開催している「神大喫茶」には、毎週40〜50名ほどの住民さんが参加して下さいます。お茶会にいらっしゃる住民さんは個性豊かで、色々なお話を聞くことができます。そのため、毎週お茶会に参加していても、飽きるどころか日々新たな発見があり面白いです。学生も含め、参加者全員に居心地の良い空間と感じてもらえるようなお茶会を目指して活動していきたいと思います。

・いわや現場リーダーより
こんにちは。2019年度いわやリーダーになりました、神戸大学工学部2回生の山本拓実です。よろしくお願いします。
いわやは県営岩屋北町住宅の集会所にてお茶会を開いています。住民さんはもちろんのこと、地域の方もお茶会に来てくださり、参加者さん同士の、そして参加者さんと学生との交流が盛んに行われています。色んな方がいて、活動を重ねるごとにそれぞれの方の個性が見えてくるのは楽しくて魅力的です。参加者の方も学生も楽しめるような活動にしていきたいと思っています。いつでも、どなたでも、ぜひ一度いらっしゃってください。
※N.A.C.には公式ブログがあります!興味のある方はこちらからどうぞ!
 また、公式ツイッターアカウントはこちらから!
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2019年度 ひまわりチーム紹介

こんにちは、2019年度ひまわりチームのリーダーになった佐藤駿(工学部新二回生)です。この記事では、ひまわりチームの活動の紹介をさせていただきます。

突然ですが、日本の「識字率」はいくらかご存知ですか。日本では、読み書きがふつうにできる人の割合は99.9%といわれています。義務教育で日本語の勉強をしますから、日本では読み書きができるのは当たり前と言えるかもしれません。ですが実際には、戦争のために学校に行けなかった、在日外国人として日本で学ぶ機会がないまま生活しているといったように、日本にも様々な理由から文字の読み書きが不自由な方が暮らしています。

神戸市長田区の公民館には、そういった方々に読み書きを教える『ひまわりの会』という団体があります。私たちひまわりチームはこの「識字教室」に参加し、毎週土曜日の朝10時から12時まで、学生として社会人スタッフの活動をお手伝いしています。
普段の活動では、身近な話題や時期に合ったテーマをとりあげ、学生やスタッフが持ち回りで授業をしています。ひまわりの会は20年も続く団体ですが、一方的に知識を押し付けるのではなく、参加者のみなさんと一緒に勉強することが長らく大切にされてきました。支援をする僕たちを含め、この会にはいろんな背景や興味をもつ人たちが集まっています。だからこそ、たくさんの知らなかったことに気づき、新鮮な気持ちで一緒に学べます。

ちなみに、ひまわりチームにはブログと、Twitterアカウントがあります。こちらも見ていただけるとうれしいです!
Twitterはこちら、ブログはこちらです!
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2019年度 神大モダン・ドンチキ紹介

こんにちは、ブログの方では初めまして、神大モダン・ドンチキ2019年度座長の河深江院・T・カイメイ(内藤健一/経営・3)と申します。今日は、神大モダンドンチキの活動について紹介したいと思います。

<活動内容>
神大モダン・ドンチキは、ちんどんを手段として目の前の人を楽しませることを目的として活動しています。具体的には、「ちんどん屋さん」に扮してまちに繰り出し、お祭りを賑やかしたり、施設に行って演奏したりしています。

※「ちんどん屋」とは※
 ちんどん屋とは、街中での楽器の演奏や奇抜な衣装や仮装で人目をひき、口上で宣伝をする職業です。古くは江戸時代末期に端を発し、昭和中ごろには多くのちんどん屋さんが活躍していました。つまり、ご年配の方にとっては昔懐かしい存在なんです。

<起源 ~なぜ学生震災救援隊に含まれているの?~ >
阪神淡路大震災のときに地域の方々を元気づけようと、仮装をして楽器を演奏をしていた活動がドンチキの前身となるものでした。2000年からはより本格的に活動すべく、ひとつの団体として正式に発足しました。
こうした経緯から、本隊活動や他の参加団体の活動とはかなり大きく異なった活動内容ではありますが、学生震災救援隊の一参加団体として存在しています!

<現在>
現在も主に神戸市を中心に活動しています。賑やかに、楽しく、華やかに励んでおります。
そんなドンチキのブログはこちらです! ぜひご覧ください!
また、公式ツイッターはこちらから!
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