2017年05月01日

野宿貧困企画局(のじこん)紹介

野宿貧困企画局、略してのじこんです。
のじこんは主に以下の3つのことを目的として活動しています。
①大学生とホームレスの交流により、偏見と差別をなくしていく。
②ホームレスが生まれる日本の社会について考え、問題点を見つけていく。
③学生同士の交流から、貧困問題についての考えを深め、自分たちの人生を模索する。
具体的には、ホームレスの支援団体主催の夜回りに参加させていただいたり、学内でホームレスに関する問題の学習会、ワークショップなどを行っています。
一見震災と関係ないように見える活動ですが、阪神淡路大震災という緊急事態の中でまちに住むホームレスの人々の存在が再認識された過去もあり、社会の中に潜む生きづらさを埋もれさせないことを目的に活動してきた救援隊にとっては大事な活動のひとつです。
のじこんをよろしくお願いいたします♪(2017年度局長 古田真紀子)
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2006年12月28日

越冬越年の炊き出し・初日

阪神・淡路大震災以来毎年、三宮・東遊園地では毎年、野宿者への炊き出しや相談活動などを行う「冬の家」という催しが行なわれます。主催は「神戸の冬を支える会」です。今年は12月28日から1月5日にかけて行われました。
 初日の28日は、救援隊のメンバーも活動に参加している神戸YWCA夜回り準備会が担当しました。普段、活動に参加しているメンバー以外にも救援隊から何人かが参加しました。
 今年から、夜回りにも参加している救援隊の坪田の炊き出し初参加の感想を以下に紹介します。

冷え切った心身を温める『つながり』
                   神戸大学 坪田卓巳
 年の瀬も近い師走の28日。この日から9日間、神戸市役所南側の東遊園地で行われた野宿者への炊き出しを中心とした支援活動『神戸・越年越冬活動』に参加した。初日の28日は普段活動している神戸YWCA夜回り準備会がビーフカレーとりんごを振舞う日であった。

(旧きゅうえんたい通信電子版より)

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2017年12月12日

のじこん紹介

☆のじこん
のじこんは、学生とホームレスの人々が出会い、交流し、つながるような活動を行っていくことで、①学生がもつホームレスの人々に対する偏見・差別を取り去ること、②ホームレス・貧困問題を乗り越えて行く方法を模索していくことを目標に活動しています。具体的には、神戸・大阪でホームレス支援をしている団体の活動へ参加したり、学内にてホームレス・貧困問題についての学習会、講演会、ワークショップなどを開催したりしています。生きづらい社会の中で自分たちはどう生きるかという視点から、人生の先輩であるホームレスの人々や支援者から学び、社会の現実について勉強していくことで、自分たちの生き方を模索しています。(2012年度のじこん代表 末安和樹)
posted by 神戸大学学生震災救援隊 at 19:03| Comment(0) | のじこん | 更新情報をチェックする