2017年05月01日

神大モダン・ドンチキ紹介

神大モダン・ドンチキ紹介2017

ブログでは初めまして。神大モダン・ドンチキ2017年度座長の、ぱらだいす♡ちゅらさんご(荒井さくら/法・3)と申します。今回は、ドンチキの紹介をさせていただきます!

◎活動内容
~そもそも、「ちんどん屋」ってなに?~
我々神大モダン・ドンチキは学生主体の「ちんどん屋」サークルです。「ちんどん屋」というのは、目を引く着物で楽器を演奏して練り歩き、口上で宣伝をする職業です。
私たちはその「ちんどん」を用いて、お祭りを賑やかしたり、施設で演奏したり(ご年配の方々にとっては昔懐かしい存在なのです)というような活動をしております。

◎起源
~なぜ学生震災救援隊に含まれているの?~
阪神淡路大震災のときに地域の方々を元気づけようと、仮装をして楽器を演奏をしていた活動がドンチキの前身となるものでした。2000年からはより本格的に活動すべく、ひとつの団体として正式に発足しました。
こうした経緯から、本隊活動や他の参加団体の活動とはかなり大きく異なった活動内容ではありますが、学生震災救援隊の一参加団体として存在しているのです!

◎現在
~今どんな感じなん?~
現在はおもに神戸市内を中心に活動しております。現メンバー数は25人ほど!賑やかに華やかに励んでおります。そんなドンチキのブログはこちら!http://modandontiki.jugem.jp/ ぜひご覧ください!


(2017年度神大モダン・ドンチキ座長 荒井さくら)
posted by 神戸大学学生震災救援隊 at 22:17| Comment(0) | 神大モダン・ドンチキ | 更新情報をチェックする

2015年05月22日

神大モダン・ドンチキより富山ちんどんコンクールの報告

神大モダン・ドンチキ座長の「あふろ」こと、発達科学部3回生の宇野祥平です。私からは、先日開催されました「富山ちんどんコンクール」の報告をさせてもらいます。5名が大会に参加し、サポートも合わせてドンチキのメンバー総動員で富山へ乗り込みました!
富山ちんどんコンクールは、毎年4月1週目に開催され、ステージパフォーマンスとパレードが行われます。プロ・アマチュアを問わず、全国から個性的なチンドン屋が集まって大変賑やか、華やかに大会が進んでいきます。
例年ならドンチキが参加しているアマチュア部門の大会は自由にパフォーマンスをするのです(プロ部門は決められたスポンサーについての宣伝をすることになっています)が、今年ばかりは「北陸新幹線開業」をテーマに演目を行うことが義務付けられました。金沢から富山を通って東京まで繋ぐ北陸新幹線のアピールを狙っていたのでしょう!
アマチュア部門に出場する約30チームが同じテーマで出場するので、私たちは大学生ならではの「若さ」を武器にして、元気よくパワフルなネタを作って大会に臨みました。
思い届かず結果は参加賞でしたが、ステージ上で私たちらしい時間を過ごせたと思います。
ステージ出演の他にも、富山市の商店街を200人以上のチンドン屋と一緒にパレードしたり、早稲田大学のチンドン屋サークルの仲間との交流をしたり、プロの演技を見て参考にしたりと、とても濃い富山での体験でありました。
YouTubeにて、「神大モダン・ドンチキ 富山」で検索していただくと、ステージやパレードの様子がご覧になれますので、ぜひ私たちの活躍の様子を見ていただければと思います。
新年度、新体制で新入生もたくさん加わり、益々賑やかになっていく「神大モダン・ドンチキ」を、今後ともご贔屓のほどよろしくお願いします。
posted by 神戸大学学生震災救援隊 at 00:27| Comment(0) | 神大モダン・ドンチキ | 更新情報をチェックする

2015年01月04日

山元町派遣の報告(ドンチキ)

こんにちは、めじろこと河野(法・2)です。
山元町派遣のドンチキ活動部分についての付け加えをします。
私達ドンチキからは、私めじろ、3回生きゅうさん、1回生すなおちゃんが参加しました。
1日目は内手・東田仮設、そして町民グラウンド仮設の賑やかしを行いました。
それぞれの仮設では、まわっていると音に気が付いて多くの住民さんに顔を出していただけました。やはり仮設住宅では入居者も少なくなってきているようで、以前にも増して静かになっているために、何か賑やかな音がするととっても嬉しいとおっしゃる方もいました。
また、町民グラウンド仮設では、なんとフルートを吹ける中学生も私たちドンチキに加わり、一緒にグラウンド仮設の住民さんたちと盛り上がりました。「聖者の行進」はサックスのきゅうさんとフルートの中学生とが吹ける曲だったので、何度も何度も吹きました。
子どもがついてくることは多々あれど、楽士が増えることはなかなか無いため、これには私たちドンチキも大盛り上がりでした。また、住民さんたちも仮設の子がちんどん屋に加わるということで、こちらも大盛り上がりでした。

2日目はあいにくの雨だったために、内手仮設に遊びに来ていた姉妹に着物の着付けをしました。着物は初めてという二人は大喜びでした。そのまま雨のすきを見て、内手・東田仮設を姉妹とともに練り歩きました。姉妹も知っている曲を演奏し、姉妹は太鼓をたたいて合わせました。

2日間とも、なかなか普段のドンチキでも味わえないような体験をしました。
住民さんたちも大いに喜んでくださって、こちらもとても嬉しかったです。