2015年08月14日

さーど(災害復興企画局)より四川省スタディツアー報告会の報告

こんにちは、さーど局長の大西(法・2)です。

7月12日に行われました、四川省スタディツアー報告会に参加してきました。このスタディツアーはCODE災害援助市民センターが主催した日中ボランティア研修の一環として今年3月に行われ、私を含め6名の大学生が参加しました。

この報告会は「語ろう、未来への一歩〜日中NGOボランティア研修を通して〜」と題し、ただ研修内容の報告だけでなく、学生がそれぞれに研修を通して得た学びや気づき、今後の活動に対するフィードバックについてパワーポイントにまとめ、その後それらを踏まえてワークショップを行いました。

報告の部では、四川省で講義を受け、現地の方と接し、現在の被災地を見る中で学んだことに関して、自分がこれまで行ってきた活動も紹介も交えて話し、研修の中で見えた自分たちの課題や、今後どのような活動をして行くかについてまとめました。

その後のワークショップでは参加者が4グループに分かれ、各自やってみたい活動や分野をあげ、「CODEと連携するとして」それを実現するためにどのようなアクションができるかを考えました。大学、所属の異なる学生、社会人が各々の視点で提案し、議論するのは普段ない機械で、有意義なものとなったと思います。
posted by 神戸大学学生震災救援隊 at 20:37| Comment(0) | 災害復興企画局(さーど) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月22日

さーど(災害復興企画局)より防災リュック企画の報告

さーど局長の大西(法1)です。先日5月10日、灘チャレンジの展示との合同企画として防災リュック企画を行いました。
一回生5人も交え、防災リュックに入れておくものには何が必要か、また、必要なものの一覧表を見ながらどのように使うものか、他に必要なものはないか、など1時間30分ほど話し合いました。リュックの置き場所など、実際に災害にあった時の行動の仕方などについても考えることが出来たと思います。
一通り話し終えたあとは保存食の試食も行いました。
今回の企画では防災リュックを通して普段から災害に備えておくことの重要性を再確認出来たのではないかと思います。
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2014年12月14日

第七回長田まちあるき

みなさんこんにちは。
2014年度さーど局長の金川翔太と申します。
当ブログの更新が滞っているこの状況、更新を楽しみに待っておられる方々に対して本当に申し訳なく思います。もちろん、この数カ月間全く活動していないわけでは無いのですが…。
救援隊を(勝手に)代表してお詫び申し上げます。

さて本題にはいりますとそれは11月30日、今から2週間前のことでございます。
今年も和田幹司さんの案内で第7回長田まちあるきを開催しました。今年は震災から20年を迎えようとしているということで〜震災20年の長田のいぶき〜と題して震災について、長田で現在行われている取り組みについて、真野地区におけるまちづくりの取り組みについてとりあげました。
まず中川鉄工所の2Fに位置する「NAGANAGA」に寄り、そこを拠点に活動するアーティストやデザイナーの方々の試み、志に触れました。その後一行は和田さんのご自宅にお邪魔して真野地区での取り組みとそれに関するアンケートの結果についてレクチャーを受け、真野地区、六間道、丸五市場を散策しました。
途中から雨が降ってきたのは残念でしたが震災がそこであったこと、長田で多様な取り組みがなされていることを見ることが出来たのは非常に有意義だったと考えています。

和田さんをはじめ、協力してくださった皆さん、参加者の皆さん、ありがとうございました!(金川)


posted by 神戸大学学生震災救援隊 at 22:53| Comment(0) | 災害復興企画局(さーど) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする