2017年05月01日

災害復興企画局(さーど)紹介

災害復興企画局(さーど)局長の若林宏樹(経済・2)です。さーどは地震などの災害に関することを学ぶ場です。学生震災救援隊が生まれるきっかけとなった阪神・淡路大震災や東日本大震災、去年起きた熊本地震などを学習会をして学びます。そして、それらの知識を生かして南海トラフ地震など将来起こるであろう災害について考え、私たちが災害に対してどのような備えをできるかをみんなで話し合います。また、学習会だけでなく防災ゲームをするなど楽しく学べる企画をやろうと思っています。

(2017年度災害復興企画局局長 若林 宏樹)
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2015年08月14日

さーど(災害復興企画局)より四川省スタディツアー報告会の報告

こんにちは、さーど局長の大西(法・2)です。

7月12日に行われました、四川省スタディツアー報告会に参加してきました。このスタディツアーはCODE災害援助市民センターが主催した日中ボランティア研修の一環として今年3月に行われ、私を含め6名の大学生が参加しました。

この報告会は「語ろう、未来への一歩~日中NGOボランティア研修を通して~」と題し、ただ研修内容の報告だけでなく、学生がそれぞれに研修を通して得た学びや気づき、今後の活動に対するフィードバックについてパワーポイントにまとめ、その後それらを踏まえてワークショップを行いました。

報告の部では、四川省で講義を受け、現地の方と接し、現在の被災地を見る中で学んだことに関して、自分がこれまで行ってきた活動も紹介も交えて話し、研修の中で見えた自分たちの課題や、今後どのような活動をして行くかについてまとめました。

その後のワークショップでは参加者が4グループに分かれ、各自やってみたい活動や分野をあげ、「CODEと連携するとして」それを実現するためにどのようなアクションができるかを考えました。大学、所属の異なる学生、社会人が各々の視点で提案し、議論するのは普段ない機械で、有意義なものとなったと思います。
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2015年05月22日

さーど(災害復興企画局)より防災リュック企画の報告

さーど局長の大西(法1)です。先日5月10日、灘チャレンジの展示との合同企画として防災リュック企画を行いました。
一回生5人も交え、防災リュックに入れておくものには何が必要か、また、必要なものの一覧表を見ながらどのように使うものか、他に必要なものはないか、など1時間30分ほど話し合いました。リュックの置き場所など、実際に災害にあった時の行動の仕方などについても考えることが出来たと思います。
一通り話し終えたあとは保存食の試食も行いました。
今回の企画では防災リュックを通して普段から災害に備えておくことの重要性を再確認出来たのではないかと思います。
posted by 神戸大学学生震災救援隊 at 00:28| Comment(0) | 災害復興企画局(さーど) | 更新情報をチェックする