2017年05月01日

学習企画局(ファースト)紹介

こんにちは、学習企画局 (通称ファースト) 局長の奥井です!
ファーストという部署が何をやっているのか、ざっくりと一言でいうと様々な企画 (読書会やフィールドワーク、講師の方をお招きしての講演会などなど・・・。) を通して社会や環境、文化や言語など、あらゆる分野を学ぶ機会を作っています!
個人的なおすすめは読書会です!周りの人がどんなことに興味を持っているのか、どんな意見・考えを持っているのか・・・。そして何より、自分では気付かなかった新しい分野のことを知る、実際に学んでみるいいきっかけになりますよ。
こうして書くと敷居が高い、難しそうな部署に思われがちですが全くそんなことはありません!5月11日には企画を楽しみながら移民問題について考える、「ひょうたん島企画」というものを実施しますよ♪1度来てみれば楽しさが分かるはずです。
是非是非お越しください!!
posted by 神戸大学学生震災救援隊 at 22:14| Comment(0) | 学習企画局(ファースト) | 更新情報をチェックする

2015年08月14日

ひょうたん島ワークショップ報告

こんにちは。学習企画局局長の大坪(工・2)です。6月23日に行われました、ひょうたん島ワークショップの報告をしたいと思います。

 この企画は多文化共生をテーマにした「ひょうたん島問題」というワークショップを使って行います。ひょうたん島には原住民である「ひょうたん人」、厳しい土地から移住してきた勤勉な「カチコチ人」、楽園のような土地から移住してきた「パラダイス人」という3つの民族が生活しています。この設定をもとに参加者をそれぞれの民族に割り振り、「あいさつ」と「労働」の2つのテーマでロールプレイをしてもらいました。

 ロールプレイをする中で、自分の「あいさつ」が通じなかったり、議論をする中で自分の主張が全然理解されなかったりして、参加者が戸惑いを感じることも多かったと思います。そうした戸惑いを通して、参加者が自分とは違う文化や価値観をもつ人とどうやって付き合うべきか考えるきっかけとなったのではないでしょうか。




参加者の感想:神崎伊織(工・2)

今回僕はひょうたん島ワークショップに参加し、多文化共生について学びました。これはロールプレイのワークショップで、全体を俯瞰して議論をするのではなく、ある文化のある役職になりきって、自分主体で意見を言うものでした。それゆえ自分勝手な意見に走ってしまうこともありましたが、むしろ多文化共生の問題の難しさ、つまり異なる文化がそれぞれの文化を認めつつも共生しなければならない、というジレンマを実感することができました。多文化共生について考えるための、非常に有用な機会となりました。
posted by 神戸大学学生震災救援隊 at 20:34| Comment(0) | 学習企画局(ファースト) | 更新情報をチェックする

2015年05月22日

ファースト(学習企画局)より新歓講演会の報告

ファースト局長の大坪です。5月13日(水)に行われました新歓講演会について報告します。
今年度の新歓講演会では講師に慈憲一さんをお呼びして「灘のまち」をテーマに講演をしていただきました。慈さんは灘区を中心に様々な独創的な活動を行っている灘区では有名な方です。
 今回の講演会では、主に慈さんが今のような活動を始めるようになった経緯と、ご自身の今の活動について語ってもらいました。慈さんが非常に面白いお話をしてくださったこともあり、楽しい笑いの絶えない講演会となりました。慈さんの破天荒ともいえる活動の数々は新入生にとって灘に興味をもってもらうきっかけになったと思います。
 「バカなことを本気でやる」という、慈さんの言葉が印象的でした。地域を盛り上げる、活性化していくためにはそういうバカげたことが必要なのかもしれません。

以下、参加者のコメントを一部挙げさせていただきました。
・人生を楽しんでいる感じが伝わってきました。自分も行動力を磨きたいと思います。
・やらなければならないからやるのではなく、本気で楽しもうと思って活動するから他の人は心を動かされたりして、よい活動になっていくのだなと思いました。
・摩耶山行きたい!夜景見たい!
・「バカなことを本気で」やってみたい。自分が楽しむためにその場所をおもしろいところにしてしまえ!というのは印象的でした。
posted by 神戸大学学生震災救援隊 at 00:28| Comment(0) | 学習企画局(ファースト) | 更新情報をチェックする