こんにちは!ファースト局長の堀田(経済・2)です。
5/6(水)にファースト(学習企画局)の今年度第1回目の学習会を行いました。

テーマはズバリ「どうしたら私たちは1つになれる?」。
「人類が1つになるには、人類共通の敵を作るのが一番」という仮説を前提にして、人類共通の敵とみなしてもよいであろう新型コロナウイルスが流行しているにも関わらず、むしろいがみ合いが起きているような社会はどうすれば1つになるのか?というテーマです。

壮大なテーマですが、日常生活で「1つになっている」と思う具体的を挙げて、そこから「1つになっている」とはどういう条件、状況のものなのかというのを考えるところから始めました。
その中では「1つになっている」とは、気持ちや空間を共有していることであり、その共有している人同士が対等な関係であることが大切なのではないかという意見が出てきました。

その結果、新型コロナウイルスのリスクが年代、職業などによって大きく異なることから対等な関係とは言えないので、この状況を変えない限り私たちが1つになるのは難しいのではないかという結論が出ました。

また、他の人をより思いやる心を持つこと、無理に1つになろうとする意識がかえって攻撃的な感情を引き起こすかもしれないということも確認することができました。

この記事を読んでくださっているあなたは、このテーマにどんな回答をするでしょうか?