佐賀派遣2日目報告・感想

2日目報告①
こんにちは。前田(国人・2)です。
先日行った佐賀県武雄市への災害派遣の2日目の活動の一部について私から報告させていただきます。
この日もおもやいボランティアセンターを通じて、ニーズのあるお宅で作業を行いました。主に、水に濡れた床板を剥がす作業、床下にあった泥だらけの脱湿用の炭袋を取り出して洗う作業を行いました。60cm程の床下にもぐったり、廃棄する木材を運んだりする作業は大変で、新たなニーズも次々に出てくる状況だったので、なかなか復旧が進まないことを実感しました。私達が伺ったお宅の周りの家々も同じように被災者の方やボランティアによって作業が行われており、この地域全体にまだまだ被害が残っていることを思い知らされました。被災者の方がご無理なさらないよう、今後私達も協力していきたいです。

2日目報告➁
こんにちは。岩永(国人・3)です。
佐賀県武雄市への災害派遣2日目について報告させていただきます。
この日は朝、寄付を受けた支援物資の冷蔵庫・洗濯機を被災された方に届ける前に、磨くという作業を行いました。受け取られた方に喜んでいただけるようにと考えると、とても気合の入る作業でした。
その後は、被災された家庭の子どもたちを中心に、週末の居場所づくりとして開かれている「北方小での子どもの遊び場」に行ってきました。リーダーさんは、被災された親御さんが復旧作業などを行う中、子どもたちが遊ぶ場がなく遊ぶのを我慢してしまうという状態をどうにかしたいという思いを持っていらっしゃいました。ボランティアの人数は足りていないようで、見守りに来ている保護者さんも子どもが遊ぶ間にお話ししてゆったりとできる時間を作ることができたらと感じました。
今回の九州北部での豪雨に関してメディアで取り上げられることなどは少なくなってきていますが、今回佐賀に実際に来てみて、まだまだ家屋の清掃作業をはじめとしてニーズはたくさん残っている、また、すいあげきれていないニーズもまだあるのだとわかりました。
災害が頻発する中で、1人でも多くの方に寄り添うことができればと感じ、また現地に足を運びたいと思いました。

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