2019年05月10日

2019年度 代表あいさつ

こんにちは。2019年度神戸大学学生震災救援隊(救援隊)の代表を務めさせていただきます近藤功貴(理・3)です。1年間よろしくお願いします。

私たち救援隊は1995年に起こった阪神・淡路大震災を契機に発足した団体です。現在、救援隊は3つの部局(学習企画局、災害復興企画局、情報発信局)と4つの参加団体(神大モダン・ドンチキ、灘地域活動センター、灘チャレンジ実行委員会、ひまわりチーム)で構成されています。

実際の活動内容についてですが、各団体や部局についてはリーダーのみなさんがわかりやすい記事を書いているのでそちらを読んでください。ここではそれ以外の活動を紹介します。
①全体会議
 月1回救援隊員が集まって行う会議です。この会議で各部局、各参加団体の人が集まるので救援隊の活動のすべてを知ることができます。

②派遣活動
 救援隊は被災地に定期的に派遣活動を行っています。宮城県山元町に年2回程度行っているほか、昨年は7月豪雨や大阪北部地震の際にも活動を行いました。みなさんは被災地に行ったことはあるでしょうか?普段の活動とは違う新たな発見がありますよ。

③1.17をのんびり過ごす会
 1.17とは阪神・淡路大震災が起こった日です。救援隊ではこの日をあえてのんびり過ごそうということで毎年行っています。学生やOBOGさん、救援隊に関わりのある地域の方が集まり鍋を囲みながら話をして過ごします。

他にも救援隊の活動はいろいろあります!少しでも興味のある方はぜひ参加してみてくださいね。
posted by 神戸大学学生震災救援隊 at 21:30| Comment(0) | 救援隊 | 更新情報をチェックする
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