2018年11月23日

2018年六甲祭の感想

六甲祭では店長を務めさせていただきました、角口(国・1)です。今回の出店品目はきびだんごであり、味つけの種類は、桃ジャム、バター焼ききなこ、醤油バター焼きの3つでした。出店するにあたって行った料理の案出しでは、自身が規約に十分に目を通していなかったために、違反になりえる品目で通してしまい、その後料理担当に負担をかけてしまいました。8回の試作会を経てようやくすべてが決まりました。また、物品製作については、本番の1週間前に全てを行うといった過密スケジュールになってしまい、上回生を含め他のメンバーにも迷惑をかけてしまいました。

なんとか本番に間に合わせることが出来ましたが、前売り券の販売を怠ってしまったため当日での売り上げに響いてしまいました。1日目は、周りの店や呼び込み、店内の雰囲気もあってかあまり繁盛しませんでした。その日の夜の反省会で売り方や展示、呼び込み、店内の雰囲気を変えようということになりました。その影響もあってか2日目は1日目の倍ほど売ることが出来ました。結果としては、黒字にすることが出来ました。感想といたしましては、無事終えることが出来てよかったです。自身の準備不足や能力不足によりうまくいかないことも多々ありましたが、皆さんの協力のおかげで乗り越えることが出来ました。ありがとうございました。
posted by 神戸大学学生震災救援隊 at 17:58| Comment(0) | 救援隊 | 更新情報をチェックする
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