2018年03月21日

2018年度 代表あいさつ

こんにちは。2018年度神戸大学学生震災救援隊(救援隊)の代表を務めさせていただきます若林宏樹(経済・3)です。1年間よろしくお願いします。

私たち救援隊は1995年に起こった阪神・淡路大震災を契機に発足した団体です。現在、救援隊は4つの部局(学習企画局、災害復興企画局、野宿貧困企画局、情報発信局)と4つの参加団体(神大モダン・ドンチキ、灘地域活動センター、灘チャレンジ実行委員会、ひまわりチーム)で構成されています。おもな活動はその2つですが、被災地への災害派遣活動も行っており、宮城県山元町と熊本にそれぞれ年2回程度行っています。

今年度の救援隊は「社会について考える」をテーマに活動していきます。救援隊や参加団体は阪神・淡路大震災後のさまざまな課題、問題から生まれた活動であり、さまざまな社会の人々に関わって今もなお活動しています。今年度は救援隊全体で改めて身近な活動から社会全体について考えていくことによって自分たちの活動をよく知ってもらい、活動について考え、そして活動をよりよいものにしてもらいたいです。また、隊員自身もどのように活動に参加していけばいいのか考えてもらいたいと思っています。

活動内容についてですが、部局については各部局の局長のみなさんがわかりやすい記事を書いているのでそちらを読んでください。ここではそれ以外の活動を紹介します。
①全体会議
 月1回救援隊員が集まって行う会議です。この会議で各部局、各参加団体の人が集まるので救援隊の活動のすべてを知ることができます。

②派遣活動
 救援隊は被災地に定期的に派遣活動を行っています。みなさんは被災地に行ったことはあるでしょうか?普段の活動とは違う新たな発見がありますよ。

③1.17をのんびり過ごす会
 1.17とは阪神・淡路大震災が起こった日です。救援隊ではこの日をあえてのんびり過ごそうということで毎年行っています。学生やOBOGさん、救援隊に関わりのある地域の方が集まり鍋を囲みながら話をして過ごします。


他にも救援隊の活動はいろいろあります!少しでも興味のある方はぜひ参加してみてくださいね。
神戸大学学生震災救援隊代表 若林宏樹

posted by 神戸大学学生震災救援隊 at 17:59| Comment(0) | 救援隊 | 更新情報をチェックする
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