2018年03月19日

2018年度 神大モダン・ドンチキ紹介

こんにちは、ブログの方では初めまして、神大モダン・ドンチキ2018年度座長のあげさげくらげ(石田芽依/発・3)と申します。今日は、神大モダンドンチキの活動について紹介したいと思います。

<活動内容>
神大モダン・ドンチキは、ちんどんを手段として目の前の人を楽しませることを目的として活動しています。具体的には、「ちんどん屋さん」に扮してまちに繰り出し、お祭りを賑やかしたり、施設に行って演奏したりしています。
※「ちんどん屋」とは※
 ちんどん屋とは、街中での楽器の演奏や奇抜な衣装や仮装で人目をひき、口上で宣伝をする職業です。古くは江戸時代末期に端を発し、昭和中ごろには多くのちんどん屋さんが活躍していました。つまり、ご年配の方にとっては昔懐かしい存在なんですよ。

<起源 ~なぜ学生震災救援隊に含まれているの?~ >
阪神淡路大震災のときに地域の方々を元気づけようと、仮装をして楽器を演奏をしていた活動がドンチキの前身となるものでした。2000年からはより本格的に活動すべく、ひとつの団体として正式に発足しました。
こうした経緯から、本隊活動や他の参加団体の活動とはかなり大きく異なった活動内容ではありますが、学生震災救援隊の一参加団体として存在しているのです!

<現在>
現在はメンバーは25名ほどで、主に神戸市を中心に活動しています。賑やかに、楽しく、華やかに励んでおります。
そんなドンチキのブログはこちらです! ぜひご覧ください!
また、公式ツイッターはこちらから!
posted by 神戸大学学生震災救援隊 at 20:51| Comment(0) | 神大モダン・ドンチキ | 更新情報をチェックする
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