2017年10月16日

10月第5次熊本派遣2日目報告

 こんにちは。若林(経済・2)です。
 第五次熊本派遣の2日目の報告をさせていただきます。

 2日目の午前中は1日目と同じく畑の雑草抜きでした。1日目と同じ作業でしたので私たち学生もスムーズに作業を進めていきました。12時過ぎに作業を終わったのですが畑の半分以上は雑草が残っている状況でした。この作業を今まで一人でやっていたと思うと重労働で大変だと感じました。
 午後からは南阿蘇にある東海大学に向かいました。このあたりはまだ地震の被害が残っているようで、にしはらたんぽぽハウスの方からせっかくなので見に行って欲しいと言われていました。東海大学に向かう道中、山の斜面が崩れているところや屋根にブルーシートが掛けられている家などがあり西原村では見られなかった震災の傷跡が残っていました。また、道を進むにつれてひび割れや段差があったり、路面状況も悪くなっていきました。
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 東海大学に到着し、学生寮を見たのですが規制線が張られ、立入禁止になっていました。大学周辺も警備員の方と私達と同じく地震の被害を見に来た人だけで閑散としていました。
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 また、大学のすぐ近くにあった阿蘇大橋にも行きました。地震で崩落した阿蘇大橋ですが約一年半経ったいまも震災直後の状況でした。対岸の崩れた山の斜面には無人のショベルカー2台が作業を行っていました。近くに復旧作業の取り組みを書いているパネルが設置していたのですが現状をみてまだまだ復興には時間が掛かると思いました。東海大学までの道のりで国道が通行止めになっており迂回路を通ったのですが行きも帰りも渋滞が発生しており、日常生活において不便だと感じました。
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 短いですが、これで2日目の活動報告とさせていただきます。
posted by 神戸大学学生震災救援隊 at 14:48| Comment(0) | 救援隊 | 更新情報をチェックする
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