2017年10月16日

10月第5次熊本派遣報告 1日目

こんにちは、安岡(発・4)です。
去る10月7日(土)、8日(日)に行われました、第五次熊本派遣。今回は1日目の活動報告をさせていただきます。

この日は、NPO法人にしはらたんぽぽハウスさんにコーディネートしていただき、たんぽぽハウスさんが運営しておられる食堂のお手伝いと、たんぽぽハウスさん所有のあずき畑にて雑草引きのお手伝いを行いました。

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↑こちらは食堂がある「たんぽぽハウス わくわく空間ふわり」の外観です。

13:00ごろ到着し、僕と筒井君の2人で食堂のお手伝いを行いました。
毎週土曜日は「こども食堂」と銘打ち、高校生以下は500円まで無料のサービスをやっておられるとのこと。近くの小学校が運動会だったこともあり、家族連れが多く来られていました。そのため、厨房は大忙しの様子。洗い物を運んだり、アイスコーヒーを淹れたり、食器を片付けたりといったことをお手伝いしました。


14:30ごろになり、食堂も落ち着いてきた頃、松崎さんという地元の男性の方に連れられて、近くのあずき畑へ向かいました。収穫されたあずきはたんぽぽハウスで羊羹などにして振る舞われるとのことでしたが、畑に着いてみるとそこには一面のホオヅキが。ホオヅキは種を地面に落とすので、年を経るごとに量が増えているとのことでした。そのままでは収穫もままならないので、ホオヅキと諸々の雑草引きのお手伝いをしました。

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↑到着時の畑の様子です。生い茂っているのがホオヅキです。

17:00すぎまで雑草引きを行い、松崎さんとお風呂へ。熊本では有名な複合施設「エミナース」へ行きました。この日引けた雑草は、敷地全体の3分の1ほど。今は松崎さんが1人でやっておられるとのことでしたので、少しでも負担を減らせていればと思います。

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今回の活動は、これまで仮設住宅で行ってきたようなものとは少し毛色が違うものでした。しかし、自分たちがお手伝いした畑で、あずきが収穫されて、それが羊羹として振る舞われる中で、「神戸から来た学生」のことを思い出してもらえたり、話のタネになったりするのであれば、僕たちが活動した意味は新たに生まれてくるのだろうなと思います。

最後になりましたが、にしはらたんぽぽハウスを紹介してくださった被災地NGO恊働センターの頼政さん、我々の活動をコーディネートしてくださった上村さん、一緒に活動してくださった松崎さん、ごはんまで用意してくださったたんぽぽハウスのスタッフの皆さん、本当にありがとうございました。
posted by 神戸大学学生震災救援隊 at 14:43| Comment(0) | 救援隊 | 更新情報をチェックする
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