2015年06月26日

新入生の灘チャレンジ2015の感想

荒木千尋(国1)です。私が灘チャレンジに入ったきっかけは、新歓祭で「灘チャレンジ来てみな~」と声をかけられ、委員長と副委員長に灘チャレンジで子どもたちが楽しそうに遊ぶ写真を見せてもらい、お祭りを企画するサークルなのだと分かり、大学だけじゃない地域の人と関わって何かを形にしていくのは、面白い経験ができるのではないかと思ったことです。今思うと、他のお祭りのブースには回らず、サークル名から、何にチャレンジするんだろうと思ってしまう、この"灘チャレンジ"と出会えたことは、何かの縁だったのかなと思っています。(笑)
灘チャレンジ本番に向けての準備は思っていたより大変だったけど、とても楽しいものでした。私の神戸大学キャンパス内の最もお気に入りのリラックスポイントは、やはり我らがQboxです。(国文生の私としては、入学当初、友達と、このボロい、いえ、味のある小屋は何なのだろうと話していました。)Qboxには、いつも温かくて面白い先輩がいて、灘チャレンジの準備に勤しみました。
灘チャレンジのすごいなと思う点を2つあげたいと思います。1つ目は、先輩の仕事量です。マップのデザインや営業回り、物品搬入など、一人で責任を持って陰ながら様々な活動をされていたことこそ、灘チャレンジを支える全てなのだろうと思っています。2つ目は、21年間も続く伝統があり、地域の方に寄り添う形でのお祭りであるということです。地元委員会という場で、地域の方とのつながりを持ち、神戸に住む仲間として自然な形での対話がそこにはあると思います。
灘チャレンジ本番。私は模擬店とビンゴ担当をやりました。模擬店では焼き鳥を焼きまくりました。子どもから大人まで沢山の人に買いに来ていただき、本当に嬉しかったです。ビンゴ担当では、景品の準備など頑張った事が多かった分、数百人の人が一堂に会し、ステージ司会の進行のもと、灘チャレンジの有終の美を飾ることができて、今まで味わったことのないような達成感を得ることができました。

彦坂浩世(法1)です。私は直営模擬店の店長をさせていただきました。初めてのことばかりで不安だらけだったのですが、なんとかやり遂げることができ、関わってくださった方々に感謝の気持ちでいっぱいです。当日はずっとブースにいて焼き鳥を売っていたのですが、たくさんの方に買っていただけて嬉しさを感じると同時に、この街にはいろんな人がいるのだなと感じました。私自身は関西圏外の出身で、灘区はおろか神戸のこともあまり知らなかったのですが、準備も含めた灘チャレンジを通して、少しは灘区について知ることができたかなと思います。これからは灘チャレンジのホームページやまちめぐりマップを見ながら灘区に詳しくなりたいと思います!
posted by 神戸大学学生震災救援隊 at 11:47| Comment(0) | 灘チャレンジ | 更新情報をチェックする
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