2006年12月28日

越冬越年の炊き出し・初日

阪神・淡路大震災以来毎年、三宮・東遊園地では毎年、野宿者への炊き出しや相談活動などを行う「冬の家」という催しが行なわれます。主催は「神戸の冬を支える会」です。今年は12月28日から1月5日にかけて行われました。
 初日の28日は、救援隊のメンバーも活動に参加している神戸YWCA夜回り準備会が担当しました。普段、活動に参加しているメンバー以外にも救援隊から何人かが参加しました。
 今年から、夜回りにも参加している救援隊の坪田の炊き出し初参加の感想を以下に紹介します。

冷え切った心身を温める『つながり』
                   神戸大学 坪田卓巳
 年の瀬も近い師走の28日。この日から9日間、神戸市役所南側の東遊園地で行われた野宿者への炊き出しを中心とした支援活動『神戸・越年越冬活動』に参加した。初日の28日は普段活動している神戸YWCA夜回り準備会がビーフカレーとりんごを振舞う日であった。

(旧きゅうえんたい通信電子版より)

posted by 神戸大学学生震災救援隊 at 00:00| Comment(0) | のじこん | 更新情報をチェックする
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