2045年09月06日

学生震災救援隊とは?

学生震災救援隊のブログに目を止めていただきありがとうございます。
2019年度情報発信局局長の角口純平です。


この救援隊は、1995年に発生した阪神淡路大震災の当時、神戸の復興を後押ししていこうと作られた団体です。震災から20年以上が経ったいま、どんな活動が行われているのか。このブログでは、その活動内容をご紹介していきます!


*はじめての方へ*
救援隊では、災害派遣、講演会など様々な活動をしています。これらの活動は大きく分けて、4つの局と4つの参加団体に分かれて行っています。
それぞれのリーダーが書いた紹介文を記事として掲載していますので、まずはこちらをぜひご覧ください!




【本体活動】





【参加団体】(順不同、五十音順)






※2012年8月以前の記事は旧きゅうえんたい通信電子版にて更新された記事です。当時一緒に掲載されていた写真はなく文章のみの記事となります。伝わりづらい部分もあると思いますが、ご了承ください。


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神戸大学学生震災救援隊(こうべだいがく がくせいしんさいきゅうえんたい)

〒657-0011 神戸市灘区鶴甲1-2-1 神戸大学学務部学生支援課気付

電話番号、FAX番号:078-881-4755

E-mail:新アドレス...qyentai@gmail.com / 旧アドレス...mail@qqqqlove.info
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2019年11月08日

佐賀に子ども服を送ろう!プロジェクト

【ご協力のお願い】


こんにちは。発達科学部4回生の筒井です。

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現在私たち救援隊は、佐賀県武雄市で活動しています。佐賀県武雄市は、今年8月の豪雨被害で被害があった地域で、3か月が経った今でも、まだまだ復興に向けて日々汗を流している方々がおられる地域です。しかし、全国各地で災害が頻発している昨今、世間の佐賀に対する関心が薄らいでいるという問題を感じています。

災害の規模の大小こそあれ、そこで被災した人々の辛さや、復興に向けて汗を流す人々の辛さに大小はない、と思っています。

そんな中、現地の人とのお話で、「子供服が足りていない」ということを聞きました。これから寒い季節が始まる中、服が足りないというのは生活に直結する問題です。そこで、神戸で我々が主導して子供服を送ることを通じ、支援の輪を広げていきたいと思っています。ぜひみなさんのご協力をお待ちしています。よろしくお願いします。
詳細は以下の通りです。よく読んでいただけますようお願いいたします。

【募集するもの】
子ども服(120、130、140センチに限る、男女問わない。毛玉や汚れがないこと)
リカちゃん人形のお洋服
メッセージカード(はがきサイズまで)

【送り先】
〇直接受け渡しの場合
連絡の上、神戸大学鶴甲第1キャンパスにて(その他場所の受け渡しは要相談)
〇郵送の場合
〒657-8501
兵庫県神戸市灘区鶴甲1-2-1 神戸大学学務部学生支援課気付 学生震災救援隊宛

【締め切り】
11月26日(火) 必着

【お願い】
・はがきサイズかそれより小さいサイズで、メッセージカードを添えていただきたいです。そちらも併せて被災地に送らせていただきます。
・靴や帽子、アクセサリーの募集はしておりません。
・子供服の状態によっては、寄付をお断りさせていただく場合がございます。
・郵送の場合、送料はご負担いただきます。ご了承ください。


寄付いただいた子供服は、佐賀県武雄市にあります「おもやいボランティアセンター」に責任をもって送らせていただきます。
みなさんのご協力、よろしくお願いいたします。



【寄付してくださる方、お問い合わせはこちらまで】
090-6981-9418(担当:筒井佑気)
qyentai@gmail.com


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2019年10月15日

佐賀派遣2日目報告・感想

2日目報告①
こんにちは。前田(国人・2)です。
先日行った佐賀県武雄市への災害派遣の2日目の活動の一部について私から報告させていただきます。
この日もおもやいボランティアセンターを通じて、ニーズのあるお宅で作業を行いました。主に、水に濡れた床板を剥がす作業、床下にあった泥だらけの脱湿用の炭袋を取り出して洗う作業を行いました。60cm程の床下にもぐったり、廃棄する木材を運んだりする作業は大変で、新たなニーズも次々に出てくる状況だったので、なかなか復旧が進まないことを実感しました。私達が伺ったお宅の周りの家々も同じように被災者の方やボランティアによって作業が行われており、この地域全体にまだまだ被害が残っていることを思い知らされました。被災者の方がご無理なさらないよう、今後私達も協力していきたいです。

2日目報告➁
こんにちは。岩永(国人・3)です。
佐賀県武雄市への災害派遣2日目について報告させていただきます。
この日は朝、寄付を受けた支援物資の冷蔵庫・洗濯機を被災された方に届ける前に、磨くという作業を行いました。受け取られた方に喜んでいただけるようにと考えると、とても気合の入る作業でした。
その後は、被災された家庭の子どもたちを中心に、週末の居場所づくりとして開かれている「北方小での子どもの遊び場」に行ってきました。リーダーさんは、被災された親御さんが復旧作業などを行う中、子どもたちが遊ぶ場がなく遊ぶのを我慢してしまうという状態をどうにかしたいという思いを持っていらっしゃいました。ボランティアの人数は足りていないようで、見守りに来ている保護者さんも子どもが遊ぶ間にお話ししてゆったりとできる時間を作ることができたらと感じました。
今回の九州北部での豪雨に関してメディアで取り上げられることなどは少なくなってきていますが、今回佐賀に実際に来てみて、まだまだ家屋の清掃作業をはじめとしてニーズはたくさん残っている、また、すいあげきれていないニーズもまだあるのだとわかりました。
災害が頻発する中で、1人でも多くの方に寄り添うことができればと感じ、また現地に足を運びたいと思いました。

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